![]() ![]() 昨日は近所の公園に行ってノンビリと散歩してきたのだが全くの偶然に鳥の巣を見つけてしまった。見つけてしまった以上撮らないワケに行かない(笑)家に戻り機材を準備して再度出かけた。ビックリするほど低い場所に巣が有るのでツーショット撮影は楽勝だと思ったが、カメラを構えていると親鳥が警戒して巣に戻ってこない。諦めて別に撮る事にした(苦笑) 調べてみるとこの鳥は「コゲラ」で近年都心でも増えてるキツツキとのこと。以外な場所で発見は有るモンだねえ。 JAMSTEC一般公開 2012 の続き・・
面白そうな展示が沢山有ったのだが時間が無く駆け足で見ていく。長蛇の列になっていたのが「海洋調査船 かいよう」の乗船抽選だった。どのイベントでも乗船体験は人気で有るわな。もう一船、護岸に係留してあったのが「海洋調査船なつしま」だ。コチラは自由に乗船見学出来るので乗船してみる。 ↓無人探査機「ハイパードルフィン」の着水収容をする為の青いアームが船尾に備わる。アーム下の上部が黄色い物体がハイパードルフィン。 ![]() ↓少し並んで乗船する。自衛隊艦と違い物々しい雰囲気は丸でない(笑) ![]() ↓意外とシンプルな艦橋(操舵室というべき?) ![]() ↓海図台と各種計器 ![]() ![]() ↓3000m級無人探査機「ハイパードルフィン」本体1999カナダ製。有人無人機との違いは人間が実際に乗ると、より細かく細かく観察が出来る事では無いかと思われる。ワイヤーで吊るし海中に潜水するようだが、ドルフィン単体で移動出来るようにスクリューが付いている。 ![]() ![]() ↓マニュピレーター部と各種カメラ。深海では条件が良くても最大10m程しか見えないそうな。 ![]() 急いで車に戻り帰路を急ぎ無事仕事に戻ったのであった・・・・笑 以上JAMSTEC一般公開 2012 でした。 JAMSTEC一般公開 2012 の続き・・・
しんかい6500編 ↓今回の目的である「しんかい6500」を目指して進む。おお~しんかい6500有った!・・って良く見るとマニュピレータの操作体験が出来るシュミレーターの様だ。体験したかったが長い列が出来ていたのでここもスルー。 ![]() ↓「しんかい6500」の模擬潜水船。着水収容訓練に使用される実物大の模型とのこと。 ![]() ↓しんかい2000の実機。大混雑で全景が撮れなかったのが悔やまれる(笑 ![]() ↓余りにもベタベタと触れる(ほぼ間仕切り無し)ので実機同寸の模型だと思っていたらしんかい6500の実機とのこと(驚き)世界最深深度潜水を誇るしんかい6500だが前人未到の10000m(10㌔m)の海底を目指すとのこと。画像中央の筒状の物はハイビジョンカメラ・スチルカメラ類。 ![]() ↓チタン製であろう「マニュピレーター」のアームと下部に付くサンプル採取用バスケット。 ![]() ↓レンガ状の四角い物体は特殊な浮力材。強烈な水圧が掛かる深海では空気を含む浮力材はぺちゃんこに成るので特殊な浮力材となっている。番号を振って有るのは搭載する位置が決まっているから。空きスペースにギッチリ詰っていたのが印象的。上下に延びるハスに切れてるパイプは「垂直スラスター」。下写真の黒くボルトが多数付いているのがメインバッテリー。 ![]() ![]() ↓後部から見ると飛行機の様だ。広角と見えるカメラが付いている。 ![]() ↓人が多くて全景が見れない(苦笑) ![]() とりあえずしんかい6500編終ります・・・・・ JAMSTEC一般公開 2012 の続きです・・・・
この手のイベントに行くと展示が多数されているのだが余り興味が無くスルーする事が多い。一番の目的に時間を費やしたいワケなのだが、真面目に見ると面白い展示が多数されているのが分かる。 ↓これ深海から採取したクジラの骨に巣食う動物「ハオリムシ」なのだ。クジラは死ぬと深海に沈み深海生物の食物になるとのこと。もっと見たかったなあ(笑) ![]() ↓数箇所展示してあった「ちきゅう」の模型。実船見るよりも詳細部が分かり易い感じだ。 ![]() ↓無人海底探査機「MarineRobotExperimental-1(MR-X1)」遠隔操縦で1500m程潜水し作業が出来るらしい。 ![]() ↓無人海底探査機「MR-X1」が展示して有った倉庫の様子。様々な機材が収納されているのだが自由に見れるのが自衛隊イベントと違うトコロ。巨大なブイやら不思議な機材が多数有ったが時間が無いので已む無くスルー(苦笑) ![]() ![]() ![]() 続く・・・・
5月12日土曜日に開催された「JAMSTEC海洋研究開発機構」の一般公開にいってきました。毎回同じ様に昼には仕事に戻るので弾丸ツアーです(苦笑)JAMSTEC?海洋研究開発機構?国の機関だが知ってる人が少ないでしょうが、潜水調査船「しんかい6500」が東日本大震災の活断層の映像を撮影したり、世界最高性能の科学掘削船「ちきゅう」が日本近海の「メタンハイドレード※石油に代わるエネルギー日本で使う96年分が日本近海に埋蔵」掘削したりと、世界に誇る研究をしてる機関なのだ。映画「宇宙兄弟」で注目されている「JAXA宇宙航空研究開発機構」は宇宙研究の部門で、JAMSTECは海洋研究部門って感じだな。
注目されてるとはいえ自衛隊のイベントなどと比べると少々地味な為に来場者数は去年5000人(今回7000人だそうな)程度のイベント。向こうに係留されているのは海洋調査船「かいよう」 ![]() 事前情報では「しんかい6500」の展示と土産が売ってるだけの小さなイベントを想像してたが、子供でも分かり易いゲームを使っての展示だったり、職員の方が丁寧に説明してくれたりで子供と大興奮してしまったよ(笑 )海面から4キロ海底から7キロで「マントル」まで届き「ちきゅう」で掘削するのが目標とのこと。 ![]() ![]() 今回初めて知って驚いたのがコレ↓エルニューニョ現象の報道とかで海中温度を測っているのがこのブイ「4000m級深海用フロートDEEPNINJA」これ単独で海中に潜水・浮上をして温度を計測しデータを電波で送っているのだ。これの配置図を見ると世界の海の星の数ほど浮いているのが分かる。 ![]() 展示もスゴイが資料も土産も充実しており、国が力を入れている機関なのが分かるイベントでした。 もう少しつづく・・・・
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